新規事業への挑戦を目指す中小企業の方は必見!

コロナ禍の経済対策として始まった「事業再構築補助金」は、本年第13回の公募を最後に終了となりました。 その後継制度として「中小企業新事業進出補助金」が新設され、公募されることが決まっています。 今回のコラムでは、この「新事業進出補助金」について、現時点で判明している情報をもとにご案内します。 目次 1.新事業進出補助金とは 2.概要 3.もの

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もらった補助金を返還する!? 収益納付のしくみと対策

「儲かったら補助金を返さないといけない!?」 こんな話を聞いたことはありませんか? 多くの補助金には「収益納付」という制度があり、要件に該当すると、交付された補助金を返還する必要が生じてしまいます。 今回は「収益納付」のしくみや対策について解説しますので、補助金を受給または申請する際にお役立てください。 目次 1.収益納付とは

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省力化に特化した補助金「中小企業省力化投資補助金」

昨今の補助金は、審査基準や手続きの厳格化により、申請の準備や手続きに、多くの手間と時間が必要です。 また採択まで3ヶ月以上必要な場合もあり、決して使い勝手が良いとは言えません。 今回、紹介する「中小企業省力化投資補助金」(以降、省力化補助金)は、他の補助金と異なり“その都度の審査”“難しい事業計画書が不要” であるため、使い勝手が大きく向上しました。

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【2025年版】最大2,000万円!事業承継・M&A補助金を活用がお薦めです

多くの中小企業において「事業承継」や「M&A」の件数が増え、社会的にも関心が高まっています。 事業承継とは、現経営者が後継者等へ経営を引き継ぐことですが、適切な後継者が見つからないため、約127万社で後継者が決まっていないという統計あります。 こうした事業承継の課題を解決するために、国(経産省)が用意している制度が「事業承継・引継ぎ補助金」です。 今回はこの補助金

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人手不足の解消!?DX化に活用できる支援制度

人手不足の問題に直面している事業者にとって、DX(デジタルトランスフォーメーション)化は非常に重要です。 しかしDX化を進めるためには、ソフトウェアの購入や構築など、多額の費用が必要なことから、躊躇する事業者も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、補助金をはじめDX化に利用できる制度をご案内します。 目次 1.DX化とは 2.DX化の事例 3

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サイバー攻撃からビジネスを守る最初の一歩に補助金・助成金を活用しませんか?

 サイバー攻撃の手法は年々巧妙化が進み、中小企業が標的になるケースも増えていると言われています。しかし、「セキュリティ対策といってもどこから手をつけて良いかわからない、お金もかかりそうだし」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、セキュリティ対策に使える補助金である「IT導入補助金」と「サイバーセキュリティ対策促進助成金」をご紹介します。 目次 1.

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補助金の採択後に注意するポイントとは?

 事業再構築補助金も、次回の公募で第11回を迎えますが、今年から採択者という名称が、補助金交付候補者に変わり、採択の取り消しや、補助対象経費の一部を否認されるケースも散見され、採択後のリスクが高まっています。 そのため、採択後もしっかりとした事務手続きを行うことが益々重要になっています。そこで、様々な事例から採択後に注意するポイントをお伝えしていきます。 目次

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今年度オススメの助成⾦4選!!

「助成⾦がたくさんあって、何を利⽤できるのか分からない…」このような声にお応えし、今回は当研究会の社会保険労務⼠がオススメする助成⾦を4つご紹介します。 これまで助成⾦を活⽤したことがない⽅はもちろん、過去に利⽤したことがある⽅も必⾒です! 目次 1.助成⾦と補助金の違いを理解しておこう 2.キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース) 3

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「東京都版ものづくり助成金」のご紹介

 皆さまは東京都の「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業助成金」(以下、明日チャレ助成金という)をご存じでしょうか? 東京都中小企業団体中央会が募集する助成金で、限度額は小規模企業区分で1,000万円、一般区分で2,000万円、助成率が3分の2となっています。(区分は後述をご参照) 対象企業は「受注型中小企業」、すなわち最終消費者に自社名で製品・サービスを提供していない「下請け企業」で

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来年以降の補助金の動向を探る!

11月29日に令和5年度補正予算が国会で可決成立しました。 そこで今回の補正予算から、注目度の高い補助金をご紹介します。 筆者が読み解いた注目のキーワードは「省力化・省エネ」となります。 (参考:令和5年度補正予算の事業概要  PR資料) https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2023/hosei/pdf/pr.pdf

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