小規模事業者持続化補助金 スケジュール

「小規模事業者持続化補助金」の公募スケジュールは、2020年以降、おおよそ年3回のペースで推移しています。募集締切日ベースでは、2~3月、6月頃、9~10月となります。

この補助金の申請をお考えの皆様は、募集締切の2カ月以上前から、入念に準備を進めましょう。

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小規模事業者持続化補助金 公募スケジュール

2024年度は、同年5月現在、以下のスケジュールが発表されています。

第16回締切 ・・・2024年5月27日(月) PM17:00
事業支援計画書(様式4)発行は5月20日(月)まで

 

申請締切の1週間前に、事業支援計画書の受付を締め切るスケジュールとなりますのでご注意下さい。

また、補助金の交付を受けられるか否かが決まる「採択決定」の時期は、過去の傾向を見ると、申請締切から約2か月後となります。

交付決定後、事業計画に沿って事業を進めていただきます。

「事業期間」は、交付決定からおおよそ半年のスケジュールです。補助対象となる支出は、この間に発注から支払までを済ませないといけません。

(事業期間外の発注・支出等は補助対象外となります。ご注意ください)

 

事業期間終了の約10日後が、実績報告書の提出期限です。実績報告書を上げて、はじめて補助金が受給されます。

投資(支出)が先、補助金受給が後のスケジュールです。資金繰り計画も、スケジュールをしっかり立てましょう。

 

小規模事業者持続化補助金 申請の流れについて

小規模事業者持続化補助金を活用するにあたっての、申請の流れ・スケジュールを解説します。

次の7つのステップに分かれます。

  • 経営計画書の作成
  • 事業支援計画書等の作成、交付依頼
  • 申請
  • 採択、交付決定
  • 補助事業の実施と報告
  • 補助金の交付
  • 事業効果報告

申請にあたっては事業計画書の作成等があり、実施したい施策内容の検討状況や、ご申請者様の業務状況等によっても申請準備に要する期間が異なりますので、早期のご相談をおすすめしております。

ご相談いただきました際に概要を伺い、申請に向けたスケジュールをご提示させていただきますので、お気軽にご相談ください。

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール ①経営計画書の作成

経営計画書や補助事業計画書などの事業計画書類を作成します。

小規模事業者持続化補助金の目的である、地道な販路開拓等の取組や、業務効率化の取組に合致した事業であることはもちろん、以下の評価項目を満たす事業計画書類を用意し、事業に補助金を活用してり組む意義をしっかりと伝えることが採択への近道になります。

小規模事業者持続化補助金 審査のポイント

○自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。

○経営方針・目標と今後のプランは、自社の強みを踏まえているか。

○経営方針・目標と今後のプランは、対象とする市場(商圏)の特性を踏まえているか。 ○補助事業計画は具体的で、当該小規模事業者にとって実現可能性が高いものとなっているか。

○補助事業計画は、経営計画の今後の方針・目標を達成するために必要かつ有効なものか。

○補助事業計画に小規模事業者ならではの創意工夫の特徴があるか。

○補助事業計画には、ITを有効に活用する取り組みが見られるか。

○補助事業計画に合致した事業実施に必要なものとなっているか。

○事業費の計上・積算が正確・明確で、真に必要な金額が計上されているか。

引用:全国商工会連合会「令和元年・3年度補正予算小規模事業者持続化補助金<一般型>ガイドブック」

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール②事業支援計画書等の作成、交付依頼

申請にあたっては商工会議所(または商工会)にて、補助事業者としての要件を満たしているかの確認に加えて、事業支援計画書等の交付(相談員への相談と確認)を受ける必要がります。

公募締切の約1週間前に、事業支援計画書の締切も設けられています。

締切前には交付依頼が殺到し、円滑な対応が難しい場合もございます。締切まで十分な余裕をもったスケジュールで、相談やご依頼をおすすめします。

なお、相談では書類に不備等がないか等の確認を中心にアドバイスをもらえるため、経営計画書等を一通り用意した上で、お早めに相談のスケジュールを組まれることをおすすめします。

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール③申請

締切までに日本商工会議所(補助金事務局)へ申請書類を提出します。

申請にあたっては、電子申請(独自システム)をご利用ください。

なお、申請には、「gBizID」という別サイトにおいて「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。

アカウント取得には1週間以上のお時間がかかりますので、申請書提出前、なるべく余裕をもったスケジュールで、「GビズID」でのアカウント申請もおすすめします。

システム: https://www.jizokuka-portal.info/

gBizID:https://gbiz-id.go.jp/top/

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール④採択、交付決定

申請から、おおよそ2か月前後のスケジュールで、採択事業者が発表されます。

採択事業者は、補助金事務局のホームページ上で公開されます。

また、補助金事務局からの通知もありますので、充分ご留意ください。

 

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール⑤補助事業の実施と報告

提出した事業計画書にのっとって事業を進め、補助対象期間中に事業を完了させます。

補助事業終了後、速やかに補助事業の実施内容と経費内容を取りまとめた実績報告書を提出します。

 

なお、交付決定日(交付決定通知書の日付)から補助事業実施期限までに発注、支払いを完了したもののみが補助対象となります。交付決定前に発生した経費については補助対象にならたため、ご注意ください。

また、実績報告書の提出がないと補助金の支払いが受けられないため、最後まで気を抜かずに進める必要があります。

 

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール⑥補助金の交付

提出した実績報告書は数か月間で審査され、報告内容が認められれば、補助金が交付されます。

 

小規模事業者持続化補助金 申請スケジュール⑦事業効果報告

補助金を受け取ったらそれで終了!…ではありません。

補助金の交付後、事業効果の報告書を、文書等で提出する必要があります。

補助事業の完了から1年後のスケジュールなので、意識が薄れがちになりますが、必ずご提出いただく必要があります。

Consultoriaでは、事業効果報告期限のお知らせなど、最後まで支援を実施します。

 

以上が申請から補助金交付、補助事業効果報告までの大まかな流れ・スケジュールとなります。

Consultoriaの100名を超えるコンサルタントが補助金を活用した皆様の新たな取り組みをしっかりと支援させていただきますので、ぜひ皆様の事業での活用をご検討ください。

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問い合わせ先

お急ぎの方は、こちらへお電話ください。

電話080-3437-9833(担当:佐藤) ※対応時間:平日 10:00〜20:00

メッセージ本文に、以下内容をご記入ください。
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