M&Aを考える前にやっておくべきこと

 近年、後継者不在の中小企業にとって、M&Aの手法による第三者への事業承継が増加しています。一方で、M&Aが成立しなければ事業承継はできません。M&Aが成立するためにやっておくべきことを整理していきましょう。 ≪2020年版 中小企業白書≫より  目次 1.売りやすい会社の特徴は 2.売りやすい会社にするためには 3.高く売れる会社にするためには 4.まとめ

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会社を売却する具体的な手順

会社を売却する具体的な手順

「いい歳になったし、そろそろ会社経営から手を引きたい」 「会社経営に飽きた、この会社から手を引いて別な事業を始めたい」 「息子は会社を引き継ぎたくないといっているし、私も継がせたくない。かといって引き継いでもらいたい職員もいない」 「会社経営から手を引きたいけれど、廃業して従業員を路頭に迷わせたくない」 「長年運営してきた会社から手を引いて、妻と二人の生活が成り立っていくのか、事前に知

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廃業?その前に! 〜スモールM&A5つのメリット〜

みなさんM&Aというとどんなイメージをもっているでしょうか? 「買い占め」「乗っ取り」「ハゲタカファンド」…おどろおどろしい言葉が並びますが、それも少し前のイメージではないでしょうか? 目次 1.M&A今昔 2.M&Aとは? 3.いつやるの? 4.スモールM&A5つのメリット 5.まとめ 1.M&A今昔

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企業会社価格(社長の皆さま、ご自身の会社の価値がいくらかご存知ですか?)

 この記事をお読みいただいている社長の皆さま、ご自身の会社が市場でいくらになるか考えたことはありますか?  取引先との交渉や資金繰りなど日々の業務に追われていると、大局的に会社の価値を数字で考える機会って意外と少ないと思います。  でも、すぐに売るというわけではないとしても自社の企業価値を認識しておくことは、企業経営においてとても重要なことなんです。  

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デューデリジェンスとは会社の健康診断!小さな会社の社長にも分かりやすく解説します!

 会社を買収・売却(M&A)するときに、よく耳にするのが「デューデリジェンス」。難しそうな言葉ですが、要は会社の健康診断。たとえ小さなM&Aであっても社長が知っておきたい大切なことをお伝えします。 目次 1.デューデリジェンスとは、その意味について 2.M&Aの流れとDD 3.スモールM&AにおけるDDのポイント 4.まとめ

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『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』(立花 岳志 著)に学ぶ

本書は、年間1000万PVを誇るブログ「No Second Life」を主宰する立花岳志氏の情報発信術の指南書です。自身が、サラリーマンの傍ら始めたブログが人気を博し41歳で「ブロガー」として独立した実体験をもとに、誰だって「好きなことを仕事にしてたくさんのお金を稼ぎ、多くの人の幸せに貢献して心身ともに豊かに満たされて生きる人生」を実現できると熱く訴えています。 目次

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6次産業化に取り組む農業者のための事業計画「総合化事業計画」

「6次産業化」とは、一次産業である農業者が、二次・三次産業に取り組む事業の多角化であり、農業とは事業の推進内容は全く異なります。今までとは異なる事業を軌道に乗せていくためには、事業計画を策定し、計画的な事業推進が効果的です。ここでは、6次産業化に取り組む農業者を対象とした「総合化事業計画」についてお話しします。 目次 1.6次産業化・地産地消法の概要

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タイ国における食品ビジネスのスタートアップ計画について

近年街を歩いていてもどこからともなくタイ語が聞こえてくる機会が増え、タイからの観光客の増加を感じることが多くなりました。タイでは日本食が人気であり、中小食品メーカーにとっても現地での販売をスタートアップする機会が増えていると期待できます。 目次 1.タイ市場における事業機会 2.タイに進出する事業計画策定に当たっての留意点 3.施

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アントレプレナーのすすめ

事業を起こす起業家だけがアントレプレナーではありません。ドラッカーは、経済活動に関わる全ての人がアントレプレナーになるべきであり、さもなくば社会は衰退すると説いています。本コラムにてその真意を解説します。 目次 1.誰もがアントレプレナーであること 2.アントレプレナーは変化を利する 3.アントレプレナーを支える補助金・助成金について

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会社を設立するなら?株式会社・合同会社比較

会社を作ろうと考えている方にとって、決めないといけないことは非常に多くあります。そのうちの一つが会社形態です。ここでは日本で最も多い会社形態である株式会社と合同会社の比較をしていきます。 目次 1.会社の形態はいくつかあるものの、基本は株式会社と合同会社の2つ 2.株式会社の大きなメリットは、社会的な信頼が得られる点 3.安く会社を設立するなら合同会社 4.ま

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